建築士は元メカニック

車やオートバイを整備する人の気持がよく分かっているからこそ、使い勝手の良いガレージに仕上げることができます。代表の佐藤の経歴です。

オートバイ経歴

私とオートバイの出会いは16歳の時、車やバイクの解体業を営んでいた同級生の家に遊びに行った時の事、敷地内を解体前のオートバイに乗らせてもらったのが初めてでした。

この時にオートバイは魅力的な乗り物だなぁと思いました。

18歳で免許を取って峠やサーキットを走っていた時、あるレースで本州から名門チームが参戦して来て全てのクラスで優勝されてしまいとても悔しい思いをしたことを覚えています。

そして自ら本州の城北ホンダオート(Jhaレーシング)の門をたたいて入社させて頂きレースの本場でライダーを目指しました。しかし年齢を重ねるごとにメカニックが向いていると勧められ元々は車の整備をしておりましたのでメカニックに転向しました。

メカニック経歴

レース前のチェックを念入りにする佐藤(右)

レースメカニックになってからはとても厳しい師匠の元で関東選手権と全日本選手権に参戦し修行させていただきました。

そして3年目には関東選手権を任されるようになり、ライダーの要望やセッチングのやり方やマシンのメンテナンスやチューニング技術などを身に付けました。

その後一人の国際A級ライダーとチームをつくり全日本ロードレース選手権250CCクラスへフル参戦する事になりました。

最初は思うような結果は出なかったのですが、スポンサーの協力もあり徐々に成績を上げていき1992年にパンパシフィック選手権に参戦しニュージーランドで優勝。

1993年の全日本富士スピードウェイのレースではプライベーターとして優勝したことを今でも覚えています。

全日本選手権1993年の年間ランキングはプライベーターチームとして4位を獲得しました。

ホビーライダーとして

現在の愛車は1982年製のホンダCB900Fと2006年製の十勝スピードウェイで遊べるレース仕様のヤマハR6。

そしてホンダエンジンのフレームはオーバー製のミニバイクレース用のNSF125の3台を所有しています。

ガレージでそれぞれのオートバイをいじるのが大好きで、そしてツーリングやサーキット走行を色々な仲間と楽しんでいます。

愛車紹介

CB900Fは一生乗るつもりで大切にしています。

自分で一度バラバラにしてフルレストア&チューニングです。

フレーム補強に始まり、ブレーキはブレンボへマフラーはワンオフで作ってもらいキャブレターはFCR、足廻りはCB1000の物を移植し現在のネイキッドマシンと一緒に走ることが出来ます。

ミニバイクレース用のNSF125は2013年から始めたミニバイクレースに参戦して2015年2016年Sクラスのいくつかのレースで優勝させて頂きました。ヤマハR6は今年乗り始めたばかりです。誰か十勝スピードウェイの走り方教えてください。

好きなツーリングコース

ツーリングコースのお勧め①は、札幌から小樽方面へ毛無峠を抜け赤井川経由の倶知安町、倶知安町から岩内方面へ裏パノラマを通り岩内側からニセコ岩内パノラマラインを通りニセコへニセコから再び倶知安→札幌へ帰るコースです。

ワイディングロードが続きバイク乗りはとても楽しめると思います。

②は札幌から石狩を抜け厚田方面へ厚田の夕日の丘で一服そして札幌側に戻りつつ青山方面へ青山峠を通り当別へ当別~札幌へ帰ってきます。

こちらも同じくワイディングロードで楽しめます。

賞歴、戦歴

メカニックとて

  • 1990年 関東選手権SP250CCチャンピオン
  • 1991年 全日本ロードレース250CCクラス 年間ランキング16位
  • 1992年 全日空ロードレース250CCクラス 年間ランキング10位
  • 1993年 全日本ロードレース250CCクラス 年間ランキング4位

などを優秀なライダーと共に獲得しました。

1994年にはアメリカ人とアイルランド人のライダーと共に世界選手権のメカニックとして参戦してきました。