和工房Ltdレーシングプロジェクト「北海道の若手ライダーを世界チャンピオンへ」

この度、「READYFOR」というクラウドファンディングサイトにて
和工房Ltdレーシングプロジェクトとして、
クラウドファンディングを始めました。

私は、2018年に和工房Ltdレーシングを立ち上げて
2019年には鈴鹿4時間耐久ロードレースに北海道で唯一のチームとして
参戦し、54台エントリーの中、28位で完走させていただきました。
2020年もレースに参加予定でしたが、
新型コロナウィルス感染症の拡大で全国に緊急事態宣言が発令され
鈴鹿4時間耐久ロードレースも中止とならざるをえませんでした。

今までは弊社の営業利益の中でレース資金を捻出しておりましたが、
コロナウィルスの影響で売上は50%に落ち込んでしまいました。

そのような中でもレースに情熱を燃やすチーム員と若手ライダーの為に
皆様の応援を頂きたくクラウドファンディングに申込みました。


北海道のライダーから世界チャンピオンを育てたい!

残念ながら北海道出身のロードレース世界チャンピオンはおりません。
レース車両は、ホンダ・ヤマハ・スズキ・カワサキなど
国産メーカーが世界選手権では主流なの対し、
世界選手権に出場している日本人ライダーは少ないのが現状です。
しかし
北海道にもレースに対する思いが強いライダーがたくさんおります。
北海道から世界で活躍できるライダーを育てたいのです!


レース参戦の費用に!

和工房Ltdレーシングでは、クラウドファンディングの費用を
レース参戦の資金に当てたいと思います。
全日本選手権、鈴鹿4時間耐久ロードレースなど。
温かいお気持ちをよろしくお願いいたします!!


詳細と支援はこちらから↓

和工房Ltdレーシングプロジェクト

2019年鈴鹿4時間耐久ロードレース(ST600クラス)に参戦(2)

2019年鈴鹿4時間耐久ロードレースに想う

決勝が赤旗中断となり、天を仰ぐライダー2人。
川畑選手、共に走ってくれて本当にありがとうございました。
感謝します。

ピット前で語らい

そして、どんな時も弱音など言わずもくもくと作業をして頂いたスタッフには
本当に感謝しか有りません、皆んな本当にありがとう!

頼もしいスタッフの背中

チーフメカニック 大貫

チーフメカニック 大貫

ヘルパー 大貫

ヘルパー 大貫

和工房レーシングチームのスタッフ
そして応援をして頂きました
大和ユニホーム(株)の内田社長
ワームス(株)の奥田社長
ありがとうございました。

チーム長野塾

今回のチャレンジは、和工房レーシングチームの一歩として
大きな成果を持って帰る事が出来たと思います。
和工房Ltd株式会社の業務に参加した時の念いや、
挑戦した精神を生かしてこれからも仕事をして行きます。

佐藤の横顔

今後の和工房レーシングチームにも御期待して下さい。

和工房Ltd株式会社
代表取締役 佐藤 和広

 

和工房のロゴ

2019年鈴鹿4時間耐久ロードレース(ST600クラス)に参戦(1)

和工房Ltd株式会社は、和工房レーシングチームとして
北海道参戦唯一のチームで
2019年鈴鹿4時間耐久ロードレース(ST600クラス)に参戦しました。
約2年前より計画し、ペアライダーの川畑智敬(かわはたともゆき)選手と
北海道のチームスタッフ、現地スタッフで戦ってまいりました。 テントにて

 

台風6号が接近する中
7月25日(木)からサーキットへ入り
テント設営から始まり
2時間のテストセレクションを
二人で交互に走行です。

テストセレクションは路面ドライで
セーフティーカートレーニングも含めて
2人共無事テスト終了。

テストセレクション

予選レース

7月26日(金)予選は各ライダー20分間のアタックとなります。
正直練習量が少ない我々は予選通過が最大の壁になっていました。
どちらだけが速くても予選は通りません。
2人の合計平均で予選順位が決定します、正直2選手共練習不足でした。

佐藤和広選手

佐藤和広選手

川畑智敬選手

川畑智敬選手

予選は何とエントリー54台中、49番手で通過です。

佐藤

佐藤

川畑

川畑

決勝レース

7月27日(土)決勝レース当日、台風6号が三重県鈴鹿市に上陸です。
朝、テントに来て見ると、何と4張りの内3張りのテントが、雨と風で崩壊していて、
まずはテントの復旧から始まりドタバタ状態でした。
決勝レースが近づくにつれて、雨と風が強くなり
台風の中のレースとなってしまい、
気を引き締めて走らなければならない状態になりました。

決勝レース

川畑

川畑74

レースは、スタートライダーは川畑→佐藤→川畑→佐藤の順でレースを走る中、
チームスタッフの完璧なピット作業の中少しづつ順位を上げて行く事が出来、
1時間経過時点で39位、
2時間経過時点では30位と
着実に順位を上げて行きました。

チームスタッフの完璧なピット作業

4耐チームは、8耐チームのピットをおかりしてのピット作業ですが、
なんと我々の車輌と同じYAMAHA
それもYAMAHA耐久ワークスチームのピット前をお借りする事が出来て
まるでワークスライダー気分を味わせて頂きました。

YAMAHA耐久ワークスチームのピット前を借りる

決勝を走行する中、雨がひどくなり
レース開始より2時間40分で赤旗でレース中止となりました。
赤旗が出る前の周で順位が決定して完走となり、順位が決定しました。
予選49位→決勝28位完走です。

和工房レーシングチーム

2019年鈴鹿4時間耐久ロードレースに想う